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永井裕人(ながい ひろと)| nagai.hiroto(at)rissho-univ.jp

立正大学 地球環境科学部 地理学科 准教授
博士(環境学|名古屋大学)

名古屋大学大学院環境学研究科にて氷河・氷河湖変動を研究し、2014年に博士(環境学)取得。同年より宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センターにて衛星観測データの解析・研究開発に従事する。その後、早稲田大学 教育学部での講師(任期付)を経て、2023年より立正大学 地球環境科学部に着任。並行して、国立研究開発法人 防災科学技術研究所(NIED) 雪氷防災研究センター 客員研究員、国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 北極環境変動総合研究センター 客員研究員として、国内外の研究機関と連携しながら、雪氷圏・災害・気候変動に関する研究プロジェクトに参加した。日本雪氷学会 関東以西支部 理事、日本リモートセンシング学会 編集委員など、学術コミュニティの運営にも関わった。

大学院在学中に中学・高等学校の理科(専修)教員免許を取得し、教育学・教科教育・教育心理学を体系的に修得するとともに、留学生宿舎での住み込みチューター業務やTA/RAとしてのピアサポートを通じて、多様な学生の学修・生活支援に携わってきた。これらの経験を通じて培われた学生観察力・問題解決力を基盤とし、授業内外における理解度や学修態度の変化を的確に把握したうえで、必要に応じた声かけや学修方法の調整などのプロアクティブな働きかけを行っている。学力や学修経験が多様な学生に対しても、専門教育および初年次教育の円滑な定着に邁進している。

メディア掲載(抜粋)

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